最近、首や肩が普段よりだるく感じませんか?
朝起きたときから首が重い
肩こりがなかなか取れない
天気や気温で体調が左右される
そんな方は、寒暖差の影響を受けているのかも!
特に3月〜4月は、
1日の中でも気温差が大きく、体にとって負担のかかりやすい時期です。
寒暖差が体に与える影響とは
気温が大きく変化すると、体はその都度「体温を調整」しようとします。
この働きをしているのが 自律神経 です。
寒暖差が激しいと、自律神経は常に働き続ける状態になり、
体がリラックスできない
筋肉が緊張しやすくなる
疲れが抜けにくくなる
身体が常に「仕事モード」といった状態になります。
首・肩こりが悪化する理由
筋肉が無意識に緊張する
寒いとき、人は自然と体をすくめたり力を入れます。
この状態が続くと、首や肩の筋肉が固まり、こりにつながります。
血流が悪くなる
寒さにより血管が収縮すると、血流が低下します。
すると筋肉に十分な酸素や栄養が届かず、
疲労物質が溜まりやすくなります。
自律神経が乱れる
寒暖差によって自律神経が疲れると、
体がうまく緩めなくなります。
その結果、
常に力が入った状態=こりやすい状態になります。
こんな症状がある方は要注意
首や肩がガチガチに固まっている
頭が重い、スッキリしない
目の疲れが抜けない
寝ても疲れが残る
これらは、寒暖差による体のストレスのサインです。
「温める+ゆるめる」が大切
寒暖差による不調には、
体を温めること+筋肉をゆるめることが大切です。
ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる
首や肩を冷やさない
軽いストレッチで血流を促す
そして、硬くなった筋肉をしっかりほぐすことで、
体はリラックスしやすくなります。
もみほぐしでできること
硬くなった筋肉をやさしくほぐす
血流を促し、体を内側から温める
自律神経を整えやすい状態にする
ことで、寒暖差による不調をやわらげていきます。
まとめ
寒暖差は自律神経に負担をかける
筋肉の緊張や血流低下で首・肩こりが悪化する
この時期は「温める+ゆるめる」が重要
季節の変わり目は、
体が知らないうちに頑張っている時期です。
つらくなる前に、体を整える時間をつくってあげてください。
ご案内
首や肩のこり、体のだるさが気になる方へ。
季節に合わせたケアをご用意しています。
是非ご連絡ください
ほぐリラ伊勢原白根店
TEL:0463−93−5580


